国家試験問題
作業療法士国家試験 第56回 問30
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二分脊椎の Sharrard の分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始 め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。
正解と解説
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正解 2
III群
二分脊椎のSharrardの分類では、股関節屈曲・内転運動が正常で外転筋も働き始め、短下肢装具を用いた杖歩行が可能となるのはIII群に相当する。より上位のII群では残存筋機能が乏しく歩行能力はさらに制限され、下位の群になるほど残存する筋機能が増し歩行能力が向上する。