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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第56回 問38

38 / 200

疾患または症候と異常歩行の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

運動失調 酩酊歩行

小脳性の運動失調では左右に大きくふらつく酩酊様の歩行がみられ、酩酊歩行との組合せが正しい。フレイルではすくみ足歩行ではなく廃用性の歩行障害、Parkinson病では小刻み・すり足歩行が特徴的ではさみ脚歩行には該当せず、脳卒中片麻痺では分回し歩行、総腓骨神経麻痺では下垂足に伴う鶏歩(踏み越し歩行)が特徴的であり、それぞれ設問の組合せとは異なる。

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