国家試験問題
作業療法士国家試験 第56回 問21
21 / 200
作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
高木憲次は肢体不自由児の療育を体系化させた。
高木憲次は肢体不自由児のための療育理念を提唱し体系化させた人物として知られる。呉秀三は精神科医療における私宅監置の廃止運動などで知られ認知行動療法の実践者ではなく、A. Meyerが提唱したのは力動精神医学に基づく作業療法理論であり感覚統合療法はA. J. Ayresの提唱、加藤普佐次郎は精神科病院における作業療法の先駆者であり結核患者の作業療法が主たる功績ではない。