国家試験問題
作業療法士国家試験 第56回 問41
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統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 3
PANSS„Positive and Negative Syndrome Scale‰
PANSS(陽性・陰性症状評価尺度)は幻覚・妄想などの陽性症状と感情鈍麻・意欲低下などの陰性症状を数量化して評価でき、統合失調症急性期の症状変化を捉えるのに適している。GHQは心理的健康度のスクリーニング尺度、LSP・QLS・SFSは生活機能や社会機能、QOLを評価する尺度であり、急性期の症状変化を鋭敏に捉えるものではない。