問44
アルコール依存症の作業療法を行うにあたって、適切でないのはどれか。
酒害教育と並行して行う。
退薬症候群が遷延しているか把握する。
家族が健康になるよう支援する視点をもつ。
本人の飲酒問題の否認について初期から積極的に介入する。
回復初期には過剰な言動に振り回されない対応が必要である。