本文へスキップ
Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第59回 問181

181 / 200

日常生活場面で必要とされる記憶の障害を検出するのに最も適した検査はどれ か。

正解と解説

表示する
正解 4

RBMT

RBMT(Rivermead Behavioural Memory Test)は日常生活動作に即した課題で構成され、実生活上で問題となる記憶障害を検出することを目的に開発された検査である。HDS-RとMMSEは認知症のスクリーニング検査、RAVLTは言語性の記銘・再生能力を評価する検査、WMS-Rは記憶機能を多面的に評価する検査であるが、いずれも日常生活場面を模した構成を主眼とはしていない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。