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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第59回 問191

191 / 200

筋萎縮性側索硬化症における典型的な筋電図検査所見で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

針筋電図検査における線維束攣縮の電位出現

筋萎縮性側索硬化症(ALS)では下位運動ニューロンの変性に伴い、針筋電図検査で線維束攣縮電位(線維束性収縮)や脱神経所見が特徴的に認められる。遠位潜時延長や伝導ブロックは脱髄性ニューロパチーでみられる所見、漸減現象(Waning)は重症筋無力症、漸増現象(Waxing)はLambert-Eaton症候群でみられる反復刺激試験所見であり、ALSに特徴的な所見ではない。

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