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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第60回 問103

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67 歳の男性。右利き。灯油による引火で右前腕以遠にIII度の熱傷を受傷した。 救命救急センターに搬送され、壊死組織のデブリドマンを施行され、植皮術が行わ れた。術後 3 日目にベッドサイドで作業療法を開始した。 この時点での受傷手への対応で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

安静時の挙上

植皮術後早期は移植片の生着を促し浮腫を予防するため、安静時には患肢を挙上して管理することが基本となる。この時期に抵抗運動や他動関節可動域訓練、圧迫療法、動的スプリントの装着を行うと移植片の生着を妨げるおそれがあるため避ける。

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