国家試験問題
作業療法士国家試験 第60回 問107
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19 歳の男性。身長 170 cm、体重 60 kg。頸髄損傷(第 6 頸髄節まで機能残存)。 車椅子は全幅 70 cm、全長 120 cm。車椅子とベッド間の移乗は前・後方移動で自 立し、ADL は自助具や環境整備で自立の見込みを得た。住宅改修図(別冊No. 3)を 別に示す。 正しいのはどれか。

正解と解説
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正解 3
3車椅子が回転するポーチの幅を 140 cm にした。
車椅子が方向転換するために必要な回転スペースとしておよそ140cmの幅を確保することは頸髄損傷者の住宅改修として適切である。