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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問276

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75歳の女性。食事中に入れ歯が痛い(ア ことを主訴として来院した。義歯の着脱 時や安静時には痛みはない(イ という。口腔内を診察したところ、咬合時の義歯床の 沈下が認められた(ウ 。咬合の修正が必要と判断(エ し、咬合調整を行う(オ こととし た。 この診療記録をSOAPに準拠して作成する場合、「O」に該当するのはどれか。 1つ選べ。

正解と解説

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正解 c

ウ

SOAP形式では、患者自身が訴える症状がS(主観的情報)、診察や検査によって術者が得た所見がO(客観的情報)、それらを踏まえた評価・判断がA、今後の治療計画がPにあたります。咬合時の義歯床の沈下は術者が診察で確認した所見であるためOに該当し、痛みの訴えはS、咬合の修正が必要という判断はA、咬合調整を行うことはPになります。

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