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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問267

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43歳の男性。下顎右側第一大臼歯の修復物が脱離したことを主訴として来院し た。齲Łを除去し、部分被覆冠を製作することとした。支台歯形成後に行った印象 採得時の写真(別冊No. 38 を別に示す。 従来の印象法と比較したこの方法の特徴はどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 a, d

印象材を必要としない。 / 石膏模型を必要としない。

写真は口腔内スキャナーによる光学印象で、印象材を用いずに支台歯と周囲歯列の形態を直接デジタルデータとして取得します。得られたデータからCAD/CAMで補綴装置を製作するため石膏模型も不要です。一方、歯肉縁下のフィニッシュラインを読み取るには歯肉圧排が必要であり、対合歯の記録や咬合採得も従来法と同様に必要です。

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