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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問45

45 / 360

歯髄鎮痛消炎療法に用いるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 d, e

フェノールカンフル / 酸化亜鉛ユージノールセメント

歯髄鎮痛消炎療法は可逆性歯髄炎に対して歯髄の炎症を鎮静させる処置で、フェノールカンフルなどのフェノール製剤と、ユージノールの鎮痛作用をもつ酸化亜鉛ユージノールセメントが用いられます。ユージノールは知覚神経の伝導を抑制し、封鎖性と併せて症状を緩解させます。MTAセメントと水酸化カルシウムは覆髄や断髄で硬組織形成を期待して用いる薬剤、ポビドンヨードは消毒薬であり、この療法の主剤ではありません。

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