一般問題
歯科医師国家試験 第111回 問48
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オーラルアプライアンスによる睡眠時無呼吸の治療で、効果が認められた場合に 数値が低下するのはどれか。4つ選べ。
正解と解説
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正解 a, b, d, e
無呼吸指数 / 中途覚醒指数 / 無呼吸低呼吸指数 / Epworth Sleepiness Scale〈ESS〉
オーラルアプライアンスは下顎を前方に保持して上気道を拡大するため、治療が奏効すると無呼吸指数と無呼吸低呼吸指数が低下します。呼吸イベントの減少により睡眠の分断が改善して中途覚醒指数が下がり、日中の眠気の主観的指標であるEpworth Sleepiness Scaleの点数も低下します。一方、動脈血酸素飽和度は低下ではなく改善(上昇)する指標です。