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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問49

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上顎右側犬歯と第二小臼歯を支台歯とするブリッジを製作することとした。同一 模型で製作した装置の写真(別冊No. 3 を別に示す。 次回来院時に行う操作はどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 a, d

支台歯形成 / 暫間補綴装置仮着

同一模型上で製作されているのは支台歯形成前の診断用ワックスアップに基づく暫間補綴装置で、印象採得後の来院時に用いるものです。したがって次回来院時には支台歯形成を行い、形成後に暫間補綴装置を仮着して歯髄と歯周組織を保護し、審美と咬合を暫定的に回復します。咬合面コアの採得は形成前に既に済ませており、メタルフレームの試適はさらに後の来院時の操作です。

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