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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問55

55 / 360

Hellmanの歯齢IIIA期における喪失歯の歯種と保隙装置の組合せで正しいのは どれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 a, e

ED 可撤保隙装置 / E クラウンループ

Hellmanの歯齢IIIA期は第一大臼歯が萌出して咬合し、前歯が交換している混合歯列前期です。第一乳臼歯と第二乳臼歯(ED)の複数歯欠損では固定性装置では対応できず可撤保隙装置を用い、第二乳臼歯(E)単独の欠損には第一大臼歯を固定源とするクラウンループが適応となります。ディスタルシューは第一大臼歯の萌出前にEを失った場合の装置であり、リンガルアーチやNanceのホールディングアーチは臼歯の近心移動を防ぐ両側性の装置です。

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