一般問題
歯科医師国家試験 第112回 問284
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摂食嚥下障害に対する治療的アプローチはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 b
間接訓練
摂食嚥下障害へのアプローチは、機能そのものの改善を目指す治療的アプローチと、環境や条件を調整して安全な摂取を図る代償的アプローチに分けられます。食物を用いずに嚥下関連器官の運動や反射を訓練する間接訓練は治療的アプローチにあたります。姿勢調整や食形態の変更は代償的アプローチ、栄養指導やデイサービスの導入は環境調整・支援にあたります。