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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問285

285 / 360

開口運動中期に顎関節関節円板が移動する方向はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 b

前下方

開口運動では、まず回転運動が起こり、続く中期以降は下顎頭が関節円板とともに関節結節の後斜面に沿って前下方へ滑走します。この滑走運動により大きな開口量が得られます。閉口時には逆に後上方へ復位します。

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