問288
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顎関節症I型の所見で正しいのはどれか。1つ選べ。
関節雑音
下顎頭の変形
咀嚼筋の疼痛
顎関節部の疼痛
関節円板の転位
顎関節症I型は咀嚼筋痛障害であり、咬筋や側頭筋など咀嚼筋の疼痛と圧痛が主症状です。顎関節部の疼痛はII型(関節包・靱帯障害)、関節円板の転位はIII型、下顎頭の変形はIV型(変形性顎関節症)に対応します。関節雑音はIII型やIV型でみられる所見です。