本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問281

281 / 360

上顎右側中切歯の口腔内写真(別冊No. 1A 、エックス線画像(別冊No. 1B 及び 歯科用コーンビームCT(別冊No. 1C を別に示す。 この異常が発生する時期はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 c

胎生5か月〜生後2か月

上顎中切歯の歯冠形成(エナメル質と象牙質の基質形成・石灰化)は胎生5か月ごろに始まり、生後2〜3か月ころに完了します。したがってこの時期に何らかの障害が加わると、歯冠部の形態異常やエナメル質形成不全として現れます。歯胚の発生自体は胎生6〜8週ですが、画像で示された歯冠部の異常は歯冠形成期の障害を反映します。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。