本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問270

270 / 360

18歳の女子。下あごが出ていることを主訴として来院した。診察の結果、上顎 両側第一小臼歯と下顎両側第三大臼歯の抜去後、下顎枝矢状分割術による外科的矯 正治療を行うこととした。治療過程の一連の口腔内写真(別冊No. 37 を別に示す。 実施の順番に並べよ。 解答: 1 → 2 → 3 → 4 → 5

問題の図

正解と解説

表示する
正解 a, b, c, d, e

ア / イ / ウ / エ / オ別 冊No. 37

外科的矯正治療は、まず術後の咬合を想定して抜歯を行い術前矯正で歯列の配列と歯軸の是正(ディコンペンセーション)を進めます。次にサージカルスプリントを用いて下顎枝矢状分割術を行い、術後は顎間固定・顎間ゴムで咬合を誘導し、最後に術後矯正で咬合を緊密化して装置を撤去し保定へ移行します。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。