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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問261

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73歳の男性。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。3か月前に自覚し たがそのままにしていたところ、徐々に増悪してきたという。初診時の口腔内写真 (別冊No. 31A 、エックス線画像(別冊No. 31B 及び造影CT(別冊No. 31C を別 に示す。 治療方針を決めるにあたり必要な検査はどれか。4つ選べ。

問題の図
問題の図
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正解と解説

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正解 a, b, c, d

PET / 生 検 / 頸部超音波検査 / 上部消化管内視鏡

下顎歯肉に生じた悪性腫瘍を疑う場合、まず生検により組織学的な確定診断を行います。そのうえで頸部超音波検査でリンパ節転移を、PETで遠隔転移や他病巣の有無を評価し、口腔癌で頻度の高い上部消化管の重複癌を確認するために内視鏡検査を行います。99mTcO4-シンチグラフィは主に唾液腺や甲状腺の機能評価に用いるもので、本症例の治療方針決定には不要です。

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