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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問265

265 / 360

55歳の男性。下顎左側第二小臼歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 診察の結果、固定性ブリッジによる治療を行うこととした。咬合器上で検査を行う ため、ある記録を採得している口腔内写真(別冊No. 35A と採得した記録(別冊No. 35B を別に示す。 この記録を利用して行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b

下顎模型装着

咬頭嵌合位でワックスやシリコーンを咬合させて採得した咬合採得記録は、咬合器上で上顎模型に対する下顎模型の位置を決めるために用います。上顎模型の装着にはフェイスボウ記録を、矢状顆路傾斜角の調節には前方チェックバイト記録を用います。

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