本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問175

175 / 360

67歳の女性。下顎左側ブリッジの破損を主訴として来院した。診察の結果、 34567のブリッジを新製することとした。新製したブリッジ試適時の口腔内 写真(別冊No. 32A と偏心運動時(青 とタッピング運動時(赤 の咬合接触を印記し たブリッジ咬合面の写真(別冊No. 32B を別に示す。 非作業側の咬合接触部位はどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 a, b

ア / イ

非作業側(平衡側)では、下顎の側方運動時に上顎臼歯の舌側咬頭内斜面と下顎臼歯の頰側咬頭内斜面が接触します。したがって下顎のブリッジ咬合面では、頰側咬頭の内斜面に印記された偏心運動時の接触が非作業側の接触にあたります。作業側の接触は上顎頰側咬頭内斜面と下顎頰側咬頭外斜面などに現れ、部位が異なります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。