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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問177

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72歳の男性。下顎右側側切歯の痛みを主訴として来院した。1週前から咬合痛 を自覚し、昨日から自発痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 34A と エックス線画像(別冊No. 34B を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d

歯髄電気診

咬合痛に続いて自発痛が出現しており、不可逆性歯髄炎か根尖性歯周炎かを鑑別する必要があります。両者では処置が抜髄と感染根管治療に分かれるため、まず歯髄の生死を判定する歯髄電気診を行い、対照歯との比較で反応の有無を確認します。切削診や麻酔診は補助的な診査で、透照診は破折やう蝕の検出、レーザー蛍光強度測定は齲蝕の定量評価に用いる方法です。

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