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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問127

127 / 360

32歳の女性。上顎前歯部の空隙による審美不良を主訴として来院した。転居予 定があり、本日中の審美的改善を希望している。初診時の口腔内写真(別冊No. 13 A とエックス線画像(別冊No. 13B を別に示す。 2に対する適切な処置はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d

コンポジットレジン修復

本日中の審美的改善を希望しているため、1回の来院で完了する直接法のコンポジットレジン修復が適切です。歯質削除量が少なく、空隙の閉鎖に必要な形態と色調を直接付与できます。陶材焼付冠や硬質レジン前装冠、ジルコニアクラウンは技工操作を要し複数回の来院が必要で、健全歯質の削除量も大きくなります。

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