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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問137

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42歳の男性。顔の違和感を主訴として来院した。今朝洗顔時に気付いたという。 既往歴に特記事項はない。初診時の眉挙上時と口唇突出時の顔貌写真(別冊No. 19 A、B を別に示す。 適切な治療法はどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 c, e

ビタミンB の投与 / 副腎皮質ステロイド薬の投与別 冊No. 19 A、B

眉が挙上できず口唇の突出も障害されていることから、前額部を含む片側顔面全体の麻痺すなわち末梢性顔面神経麻痺と判断されます。急性期には神経の浮腫と炎症を抑える目的で副腎皮質ステロイド薬を投与し、神経の再生を促す目的でビタミンB12を併用します。カルバマゼピンは三叉神経痛の第一選択薬で本症例の適応ではありません。

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