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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問117

117 / 360

骨形成線維腫に対し下顎区域切除術を行うこととした。初診時のエックス線画像 (別冊No. 6 を別に示す。 切除時に下顎骨から剝離するのはどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 a, b

咬 筋 / 顎舌骨筋

下顎骨の区域切除では、下顎枝外側面から下顎角部に付着する咬筋と、下顎体内面の顎舌骨筋線に付着する顎舌骨筋を骨から剝離する必要があります。外側翼突筋は関節突起頸部に付着するため下顎枝や関節突起を含む切除でなければ剝離対象となりません。顎二腹筋前腹とオトガイ舌骨筋はオトガイ部に付着し、病変部位から離れています。

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