一般問題
歯科医師国家試験 第115回 問132
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23歳の男性。下顎の前突感を主訴として来院した。診断をした結果、外科的矯 正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 15A 、口腔内写真(別冊No. 15B 及びエックス線画像(別冊No. 15C を別に示す。セファロ分析の結果を図に 示す。 抜歯部位(智歯を除く と顎矯正手術の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 抜歯部位 上 顎 下 顎



正解と解説
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正解 b
44 Le FortI型骨切り術 下顎枝矢状分割術
上顎の水平的な位置や咬合平面の是正にはLe Fort I型骨切り術を行い、下顎前突の後退にはより広い骨接触面が得られ骨癒合が安定する下顎枝矢状分割術を選択します。歯列の叢生と前後的な不調和を術前矯正で解消するため、下顎両側第一小臼歯の抜歯が必要となります。