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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問302

302 / 360

部分層弁を形成する歯周外科治療はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, d

口腔前庭拡張術 / 遊離歯肉移植術

部分層弁(粘膜弁)は骨膜を骨面に残して上皮と結合組織のみを剝離する術式で、骨面を露出させずに軟組織を扱いたい場合に用います。口腔前庭拡張術では骨膜を残して弁を根尖側に移動し、遊離歯肉移植術では受容床を部分層弁で形成して骨膜上に移植片を固定します。新付着術やフラップキュレッタージ、組織再生誘導法では骨面や骨欠損への到達が必要なため全層弁を形成します。

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