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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問284

284 / 360

慢性化した口腔カンジダ症に関連してみられるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 e

粘膜肥厚

口腔カンジダ症が慢性に経過すると、上皮の反応性変化として過角化と棘細胞層の肥厚が生じ、拭っても除去できない白色の粘膜肥厚を呈します。これは慢性肥厚性カンジダ症と呼ばれ、白板症との鑑別が問題となります。硬結は悪性腫瘍、水疱やアフタはウイルス感染や自己免疫性疾患を示唆する所見で、知覚鈍麻は神経障害を意味します。

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