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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問299

299 / 360

抑制矯正はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, e

歯齢IIC期の開咬に対する筋機能療法の適用 / 歯齢IIIA期の反対咬合に対するリンガルアーチの装着

抑制矯正は、生じつつある不正咬合の進行を早期に食い止め、正常な発育へ導く処置を指します。歯齢IIC期の開咬に対する筋機能療法は口腔習癖や舌位の異常という原因を除去して悪化を防ぎ、歯齢IIIA期の反対咬合に対するリンガルアーチによる前歯の唇側移動も、被蓋の異常が固定化する前に改善する抑制矯正です。保隙装置の装着は予防矯正、外科的矯正治療や抜歯を伴うマルチブラケット治療は完成した不正咬合を治す治療矯正に分類されます。

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