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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問28

28 / 360

クラウンダウン法でリスクが低下するのはどれか。3つ選べ。

正解と解説

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正解 a, d, e

器具破折 / レッジ形成 / フレアアップ

クラウンダウン法は根管の歯冠側から順に拡大し、根尖側へ進むにつれて細い器具を用いる術式です。あらかじめ歯冠側の抵抗を除くため器具にかかる応力が減って破折が起こりにくく、器具が根管彎曲に追従しやすいためレッジ形成も減ります。さらに歯冠側の感染象牙質を先に除去するので、根尖孔外への感染物質の押し出しによるフレアアップの危険も低下します。

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