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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問33

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16歳の女子。矯正歯科から口腔衛生管理の依頼があり来院した。矯正歯科治療 開始予定であるという。朝食摂取後に、普段どおりの口腔清掃を行ったという。染 め出し時の口腔内写真(別冊No. 10A)、齲蝕活動性試験の結果(別冊No. 10B)及び エックス線画像(別冊No. 10C)を別に示す。 検査結果から口腔衛生指導内容に反映すべきなのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a, c

唾液緩衝能の低下 / プラークの付着状態

染め出しによってプラークの残存部位が明らかになっており、清掃方法の指導に直接反映できます。齲蝕活動性試験では唾液の緩衝能が低下していることが示されており、矯正装置装着に先立ち、飲食回数の管理やフッ化物の応用を含む指導が必要です。唾液分泌量の低下や無機イオン濃度の上昇を示す所見は認められません。

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