問29
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骨縁下ポケットに適応されるのはどれか。2つ選べ。
新付着術
歯肉切除術
歯肉剝離搔爬術
歯周ポケット搔爬術
歯肉弁根尖側移動術
歯肉剝離搔爬術 / 歯肉弁根尖側移動術
骨縁下ポケットでは骨形態の修正や骨欠損部への対応が必要となるため、歯肉弁を剝離して直視下で処置できる歯肉剝離搔爬術や、歯肉弁根尖側移動術が適応となります。歯肉切除術、歯周ポケット搔爬術、新付着術は骨縁上ポケットに対する術式で、骨に対する処置が行えません。