本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問296

296 / 360

IV型アレルギーの検査方法はどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 b, d

皮内テスト / パッチテスト

IV型アレルギーは感作T細胞による遅延型反応で、抗原接触から24〜48時間後に紅斑や浸潤が最大となります。金属や薬剤による接触性皮膚炎の診断にはパッチテストを用い、皮内テストも48時間後などの遅延判定を行えばIV型の評価に用いられます。プリックテストやスクラッチテストは15〜20分で判定するI型アレルギーの検査です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。