セファロ分析の結果を図に示す。
正しい所見はどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 a
ハイアングル
ハイアングルは下顎下縁平面角やFMA、Gonial angleが大きい骨格型で、下顎骨が時計回りに回転した垂直的な成長パターンを示します。セファロ分析で下顎下縁平面角が標準より有意に大きい所見はこれに該当します。ハイアングルでは開咬傾向や下顎後退位を伴いやすい点にも注意が必要です。
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