急性化膿性根尖性歯周炎骨内期(第2期)の根管治療の目的はどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 b
排膿路の確保
急性化膿性根尖性歯周炎の骨内期(第2期)では、根尖部の骨内に貯留した膿の圧により激しい自発痛と拍動痛が生じています。この時期の根管治療は、根管を開放して排膿路を確保し内圧を下げて疼痛を軽減することが目的です。感染源の完全な除去や根管形成は、急性症状が消退してから行います。
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