問6
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肝硬変でみられるのはどれか。1つ選べ。
血小板数増加
白血球数増加
アルブミン低下
総ビリルビン低下
プロトロンビン時間短縮
肝硬変では肝細胞の合成能が低下するため、血清アルブミンが低下します。同時にプロトロンビン時間は凝固因子の産生低下により延長し、総ビリルビンは処理能低下で上昇します。また門脈圧亢進に伴う脾機能亢進により血小板数や白血球数はむしろ減少します。