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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問193

193 / 360

セファロ分析の距離計測項目のうち、口呼吸によって変化する値はどれか。 1つ選べ。

正解と解説

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正解 b

N-Me

口呼吸が習慣化すると、口を開けた姿勢が続いて下顎が下方後方へ回転し、前顔面高が増大します。セファロ分析でこれを反映するのが、ナジオンからメントンまでの距離であるN-Meです。N-SやS-Baは頭蓋底、Ar-Gnは下顎骨の大きさ、ANS-PNSは口蓋の前後径を表す計測項目で、口呼吸によって直接変化するものではありません。

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