問195
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客観的に定量化できるのはどれか。1つ選べ。
歯 痛
咬断能力
喉頭侵入
舌の可動性
発声言語の明瞭度
咬断能力は、規定の試験食品を咬み切れるかどうかや切断片の大きさを測定することで、数値として客観的に評価できます。歯痛は主観的な訴え、舌の可動性や発声言語の明瞭度は検者の判定に依存する半定量的評価であり、喉頭侵入は内視鏡や造影検査での有無の判定になります。機能評価では、何が客観的な数値として得られるかを区別することが重要です。