本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問54

54 / 360

片側性唇顎口蓋裂の裂隙閉鎖後に生じやすいのはどれか。3つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 a, c, e

浅い口蓋 / 上顎切歯の舌側傾斜 / 上下顎歯列正中線の不一致

片側性唇顎口蓋裂では、口蓋形成術後の瘢痕拘縮によって上顎の前方および側方への成長が抑制されます。その結果、上顎歯列弓は狭窄して口蓋は浅くなり、上顎切歯は舌側傾斜して反対咬合を呈しやすくなります。また裂側の顎発育が抑えられることで上下顎歯列の正中線が一致しなくなります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。