問55 / 360
歯科医師国家試験 第118回 問55
一般問題
16歳の女子。顔の歪みを主訴として来院した。出生時に先天性疾患の診断を受 けている。 2 、5 に欠如歯を認める。Arch length discrepancyは上顎 □5mm、下 顎 □2mmであった。重度の顔面非対称と診断し、外科的矯正治療を行うこととし た。上顎はLe Fort I型骨切り術で咬合平面の傾きを是正し、下顎は右側に下顎枝 矢状分割術、左側に骨延長術を行う予定とした。初診時の顔面写真(別冊No. 14 A)、口腔内写真(別冊No. 14B)及び3D-CT(別冊No. 14C)を別に示す。セファロ 分析の結果を図に示す。 術前矯正治療で行うのはどれか。2つ選べ。
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