本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問266

266 / 360

象牙質知覚過敏症の診断に有効なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 a, b

触 診 / 温度診

象牙質知覚過敏症は象牙細管内の組織液の移動が歯髄神経を刺激する動水力学説で説明され、露出象牙質への機械的刺激と温度刺激で一過性の鋭い痛みが誘発されます。したがって探針などによる触診(擦過診)と冷水などによる温度診が診断に有効です。レーザー蛍光強度測定やOCT法、透照診は齲蝕やクラックの検出を目的とする検査であり、知覚過敏そのものの診断には用いません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。