本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問268

268 / 360

20歳の女性。上顎前歯の前突を主訴として来院した。検査の結果、歯性上顎前 突と診断した。Total discrepancyを算出した結果、上顎両側第一小臼歯、下顎両 側第二小臼歯の抜去と上顎に最大の固定を設定することとし、装置を製作した。製 作した装置(別冊No. 35A)と製作手順(別冊No. 35B)を別に示す。 製作手順を実施の順番に並べよ。 解答: 1 → 2 → 3 → 4 → 5

問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 a, b, c, d, e

ア / イ / ウ / エ / オ別 冊No. 35 A、B

上顎に最大の固定を設定する症例では、口蓋部や複数の大臼歯を連結して固定源を強化する装置を用います。装置の製作は作業用模型上でワイヤーを屈曲して各部を賦形し、模型への適合を確認しながら維持部を固定し、レジン部の重合、最後に研磨・仕上げという順序で進めるのが原則です。写真に示された各工程を、この基本的な製作順序に沿って並べます。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。