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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問269

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83歳の女性。上下顎義歯の動揺と咀嚼時の疼痛を主訴として来院した。診察の 結果、義歯を製作することとした。咬合床の写真(別冊No. 36A)と義歯の治療過程 の写真(別冊No. 36B)を別に示す。 治療過程を実施の順番に並べよ。 解答:咬合床の製作→ 1 → 2 → 3 → 4 → 5 →咬合器装着

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a, b, c, d, e

ア / イ / ウ / エ / オ別 冊No. 36 A、B

全部床義歯では咬合床を製作した後、まず上顎の仮想咬合平面を設定し、次に咬合高径を決定します。続いて水平的顎間関係(中心位)を記録し、上下咬合床を固定して咬合採得を完了させ、フェイスボウトランスファーなどを経て咬合器へ装着します。写真の各工程を、この平面設定から垂直的・水平的顎位決定へと進む順序に沿って並べます。

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