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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問286

286 / 360

標準予防策〈standard precaution〉に基づく院内感染の予防で適切なのはどれか。 1つ選べ。

正解と解説

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正解 b

歯周プローブの滅菌

標準予防策は感染の有無にかかわらずすべての患者の血液、体液、分泌物、粘膜、損傷皮膚を感染性があるものとして扱う考え方で、粘膜に接触する歯周プローブは使用ごとに滅菌する必要があります。HEPAフィルターによる排気や陰圧個室は空気感染予防策、コホーティングは感染経路別予防策にあたります。滅菌手袋は外科的処置に用いるもので、通常の診療では未滅菌の清潔手袋で差し支えありません。

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