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問296 / 360

歯科医師国家試験 第119回 問296

一般問題

44歳の女性。右側顎関節部の開口時痛を主訴として来院した。2年前から関節 音を自覚していたが、6か月前から音が消失し口が開きづらくなってきたという。 顎関節部に腫脹と発赤はなく、最大開口量は38mmである。初診時のエックス線 画像(別冊No. 4A)、CT(別冊No. 4B)及び右側顎関節のMR(I 別冊No. 4C)を別 に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

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