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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問292

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12歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写 真(別冊No. 2A)、口腔内写真(別冊No. 2B)、エックス線画像(別冊No. 2C)及び 歯科用コーンビームCT(別冊No. 2D)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示 す。 適切な治療方針はどれか。3つ選べ。

問題の図
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問題の図
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正解と解説

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正解 b, d, e

正中離開の閉鎖 / 上顎右側乳犬歯の抜去 / 上顎右側犬歯の開窓牽引別 冊No. 2 A、B、C、D

画像所見から上顎右側犬歯の埋伏と、それに伴う正中離開および乳犬歯の晩期残存が認められます。埋伏犬歯を萌出誘導するには、萌出路を確保するために滞留している上顎右側乳犬歯を抜去し、外科的に歯冠を開窓して矯正力で牽引します。あわせて正中離開を閉鎖することで、犬歯の萌出スペースと歯列の連続性を確保します。

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