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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問59

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無歯顎者における顎骨の経時的な形態変化が最も少ないのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 a

口蓋部

無歯顎では抜歯後の骨吸収が顎堤に集中して進行しますが、口蓋部は歯槽突起ではなく口蓋突起を主体とする部位で咬合力による吸収の影響を受けにくく、経時的な形態変化が最も少ない部位です。このため上顎全部床義歯では口蓋を含む広い床面積が支持域として重視されます。

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