検影法による屈折検査の結果を図に示す。
右眼 左眼
-2.5D -1.0D
+1.5D
20 °
2 0°
+2.5D
球面と円柱レンズの組合せで正しいのはどれか。
正解と解説
正解 3
右 +1.50 D cyl-4.00 D 20°、 左 +2.50 D cyl-3.50 D 160° () ()
検影法では各経線の中和点から屈折値を求め、最強・最弱主経線の値の差から円柱度数を、弱主経線の値と作業距離補正から球面度数を算出する。図に示された中和状態から得られる値を組み合わせると選択肢3の処方に一致する。
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